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住所 |
済州市 涯月邑 涯月海岸路298 |
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営業時間 |
10:00〜22:00 |
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定休日 |
なし |
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駐車場 |
あり |
アウォルヘアンヌリペンションの駐車場も利用できます |
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連絡先 |
064-748-2227 |
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注文メニュー |
アップルマンゴーかき氷 4人前 |
約6,500円 価格はアップルマンゴーの入荷状況など、農家の事情によって変動する場合があります。 |
済州島でアウォルドライブをしていたとき、知人に「アウォル海岸道路に本当においしいマンゴーかき氷のお店があるから行こう」と言われて、吸い寄せられるようにやって来たのがMango Holicでした。
以前からマンゴーかき氷の人気店として有名で、ずっと気になっていたお店。ようやく済州島 マンゴーかき氷を食べに行けました。
では、1杯しっかり堪能してきた感想を書いていきます。

広い庭と、目の前に広がる開放感たっぷりのオーシャンビュー
到着した瞬間から、夜の海がとにかくきれいでした。
Mango Holicは、アウォル海岸道路を走っていると見えてきます。
お店の前には広い庭が広がっていて、天気のいい日は海が気持ちいいくらいにぱっと開けて見えます。
運がよければイルカまで見られるスポットだそうです。
済州島 マンゴーかき氷をひと口味わいながら、この海ビューまで楽しめるなんて、
それだけでもお出かけは半分成功したようなものです。
ただ、済州島の夏の真昼はかなり暑いので、庭のテーブル席で食べるのは少し大変かもしれません。

店主さんのかわいい案内にほっこり
お店に入ると「自動ドアではなくてすみません」というひと言があって、いきなり親しみがわきました。
店主さんのやさしくて穏やかな人柄が、その一文からも伝わってくる感じです。
実はスマホを見ながら入ろうとして、危うくドアにぶつかりそうになったという笑える実話もあるのですが、その案内文を見て思わずクスッとしてしまいました。


ここはまさにマンゴー天国、でも1人1オーダーは必須
入ってすぐ左側にメニュー表が見えるのですが、
もうマンゴーメニューの楽園です。
とはいえ、やっぱりマンゴーかき氷の名店という印象が圧倒的で、
ほかのメニューは軽く目を通す程度にして、迷わずマンゴーかき氷を注文しました。
1人1オーダー必須なので、私たちは4人で行って4人前を注文しました。


済州島 マンゴーかき氷に使われているマンゴーは、
西帰浦の現地農園で直接収穫した、生の済州産アップルマンゴーを使っているのがポイントです。
さらに済州の特産品も販売していて、食べやすく乾燥させたドライマンゴーもありました。
済州旅行中におみやげを買いそびれていたら、ここでマンゴーかき氷を食べて、そのままおみやげ選びまでできるので便利だと思います。




ここ、本当に済州島? まるで東南アジアみたい
店内は、済州島のカフェというより東南アジアのリゾートカフェのような雰囲気が強めでした。
ミニサイズのヤシの木や貝殻の小物などがあって、
ほんの少し海外旅行に来たような気分になれましたし、その異国感もMango Holicの大きな魅力だと思います。
ただし、済州島 マンゴーかき氷の人気店として知られるMango Holicは、店内がややコンパクトなので、その点は事前に知っておくとよさそうです。
マンゴーかき氷を食べながら、合間にインテリアを眺めるのも楽しかったです。




煙をまとって登場する演出、これは見逃せません
注文したアップルマンゴーかき氷は、白い煙をふわっとまといながら華やかに登場しました。
かき氷は自分で受け取りに行くスタイルなのですが、運ぶあいだも煙がゆらゆら立ちのぼっていて、まるで映画のワンシーンみたいでした。
一緒にいた友人たちも「わあ、なにこれ!」と声を上げるほどで、この演出だけでもレビューを書く価値があると思えるくらいです。

ふわふわ氷+フレッシュマンゴー+もちもちココナッツパール、この組み合わせが最高
新鮮な済州産アップルマンゴーは、見た目の色つやからしてきれいで、食感はやわらかくなめらか。噛むたびに果汁がじゅわっと広がります。
氷はきめ細かい雪花氷タイプで、甘さがすっと溶けるように口の中へ消えていきます。
その中に隠れているもちもちのココナッツパールが、食感の楽しさをさらに足してくれます。


マンゴー、雪花氷、ココナッツパールの3つがぴたりと重なって、口の中でやさしく溶けていく感じに、やっぱりマンゴーかき氷の名店は違うなと実感しました。
済州島 マンゴーかき氷はこれまでに2〜3回食べたことがありますが、ここまで素材の鮮度がいいお店はなかなかない気がします。

トッピングは絶対に最後、この順番を忘れないで
トッピングは最後に入れるのが正解。この順番を知らないと半分損した気分になるかもしれません。
一緒についてくるインジョルミ餅、あんこ、バニラアイスのトッピングは、最初から全部混ぜてしまわないのがおすすめです。
マンゴーかき氷をある程度そのまま楽しんでから、最後にこの3種類を一気に加えて混ぜると、香ばしさと甘さがぐっと引き立ちます。
済州島 マンゴーかき氷をしっかり楽しみたいなら、この順番はぜひ覚えておいてください。

ひとつだけ惜しい点はあるけれど、夜のドライブコースには十分あり
全体の雰囲気は東南アジア風で、済州みやげや手作りアイテムの販売もあり、
店主さんも親切で居心地はよかったのですが、トイレに行くときに音楽の音量がかなり大きくて、少し耳が痛いくらいでした。
そこだけがいちばん惜しかったポイントです。
それでも夜遅くまで営業しているので、アウォル海岸道路をドライブしながら立ち寄る夜コースとしてはかなり優秀なお店です。
アウォルで行くべきスポットを探している方の参考になればうれしいです。






済州産アップルドライマンゴー
そしてここではタイのお菓子も販売していました。
タイのお菓子は食べませんでしたが、一緒に行った友人が済州のドライマンゴーを食べたいと言って、その場で購入していました。
このドライマンゴー、かなり甘くてもちっとしていて本当においしいのですが、食べすぎると一気に血糖値が上がりそうなくらい濃厚でした。
ほどよい量で楽しむのがよさそうです。
みんなで楽しみたい、済州・アウォルのドライブコース
済州・アウォルでMango Holicをドライブコースに入れるなら、
済州空港 → アウォル海岸 → クァクチ・クァムル海水浴場
こんな流れで立ち寄って、少し海風に当たってくるのもおすすめです。
昼は済州の海ビュー、夜は済州の夜の海ビュー
済州デートコースにも、済州での家族のお出かけコースにもぴったりだと思います。
早めの時間に行けるなら、済州産アップルマンゴーのかき氷を味わって、そのまま夕焼けまで楽しんでみてください 🙂
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