|
住所 |
済州特別自治道 済州市 蓮洞7キル 22 1階(ヌウェマル通り近く) |
|
電話番号 |
0507-1328-9788 |
|
営業時間 |
毎日 11:00〜翌1:00 |
|
駐車場情報 |
専用駐車場なし 新済州公営駐車場を利用 |
|
注文メニュー |
貝鍋(小) 約6,800円 海鮮カルグクス 2人前 約2,600円 ホタテ追加 約2,300円 |
済州空港近くの新済州、ヌウェマル通りにあるので、初めてでも迷わず行きやすい立地です。
深夜まで営業しているので、訪れる時間をあまり気にしなくていいのも大きな魅力でした。
ただし専用駐車場はないので、車で行く場合は新済州公営駐車場を使うのがおすすめです。



済州 貝焼き おすすめを探しているなら、まずここをチェック
観光で済州を訪れた人も、地元の人も、ふと濃いめのスープに新鮮な海鮮がたっぷり入った貝鍋や、熱々の鉄板で焼く貝焼きが食べたくなる日ってありますよね。
そんなときにぴったりなのが、済州空港近くの新済州にあるオアシスジョゲ 済州蓮洞店です。
最近は済州 貝焼き おすすめの候補としてよく名前を見かけるお店なので、私も実際に行ってきた感想をまとめてみます。


清潔感のある店内と、新店らしい気持ちよさが光るオアシスジョゲ 済州蓮洞店
お店に入る前から、水槽で元気に動く海鮮や、店頭に飾られたメニューのサンプルが目に入ってきます。
待ち時間や入店を待つほんの短い時間も、小さな済州の海を眺めているような気分で、退屈しませんでした。


店内のインテリアや小物まで全体的にすっきり整っていて、新しくオープンしたお店ならではの爽やかさがあります。
済州で家族旅行中の食事場所を探している人向けに、ベビーチェアや子ども用カトラリーも用意されていました。

セルフバーで基本のおかずを自由に取れるのも、気楽でうれしいポイントでした。
店内を見て回りながら、こういう細かな気配りまで行き届いているのが、海鮮好きに人気の理由なんだなと感じました。


貝メニューが豊富すぎて、何を頼むか本気で迷うお店
そして、ここでちょっと自分の好みの変化も実感しました。
以前なら、済州の海鮮といえば刺身、貝焼き、貝蒸しあたりしか思い浮かばなかったんです。
でも今は、済州の海鮮が評判のお店に来ると、メニューが魅力的すぎて何を食べるか悩む楽しさがあります。
プレミアム貝焼き、キジョガイのサムハプ
貝鍋、チーズフォンデュ、アワビとサザエ入りのムルフェまで
気になるメニューが多すぎて、注文するまでに少し時間がかかりました。
迷いに迷って選んだのは、済州の海をそのまま一鍋に詰め込んだような貝鍋です。
最終的に注文したのは、貝鍋(小)約6,800円でした。
注文を済ませると、まずおかずが並び、そのあとに大きな鉄板鍋が運ばれてきたのですが、これが想像以上の迫力でした。






鉄板鍋の上には、アワビ、ホタテ、エビ、タコ、キクラゲ、練り物の串などがぎっしりのっていて、見た瞬間から食欲が一気に高まります。
「済州の海を詰め込んだ」という表現が大げさじゃないと思えるほど、名前負けしない豪華な貝鍋でした。
内容がかなり充実していて、小サイズでも2人で食べるには十分なボリュームだと感じました。
鮮度の違いが伝わるアワビとタコ
こういう貝焼きのお店って、アワビがほとんど動かないまま出てくることも多いですよね。
でもオアシスジョゲ 済州蓮洞店では、素材へのこだわりが伝わるくらいアワビがしっかり動いていて、鮮度の良さがとても印象的でした。

済州 貝焼き おすすめとして名前が挙がるのも納得できる、素材の構成と鮮度でした。
おいしく食べるために、10分だけ待つのがコツです
貝鍋が煮えていく間、香りが本当にたまらなくてすぐにでも食べたくなるのですが、
ここは少しだけ我慢。
10分だけ、料理に時間を譲ってあげてください。
そうすると、済州の海のうまみをしっかり味わえます。


10分待ちながら、おいしい食べ方をチェック
オアシスジョゲ 済州蓮洞店では、貝鍋や貝焼きをもっとおいしく楽しむための案内が丁寧に用意されています。
待っている間も手持ち無沙汰にならず、食べる準備をしながらわくわくできるのがよかったです。
食べ方のポイントはこんな感じです。


– タコやキジョガイのように、長く煮るとかたくなりやすい具材は先に取り出して食べるのがおすすめです。
– チーズ鍋のチーズはしっかり溶かして混ぜてから、フォンデュのようにつけて食べると、よりコクが増します。
– 貝をある程度食べたら、スープの追加をお願いしてからカルグクスを入れるのがおすすめです。
(カルグクス追加は1人前 約300円、別料金)
– 貝鍋は煮込むほど塩気が強くなりやすいので、途中でスープを足して濃さを調整すると食べやすいです。
– 口が開かない貝は無理にこじ開けず、スタッフさんに確認してもらうのが安心です。
このほか、韓牛のチャドルバギを追加して、しゃぶしゃぶ風に楽しむこともできます。
残ったスープでチャーハンまで作れるそうです。
こういう細かなコツまで教えてくれるのが、オアシスジョゲ 蓮洞店のうれしいところでした。



いよいよ実食スタート
きっちり10分待つと、タイマーが鳴ります。
このタイマーの音が、びっくりするほど待ち遠しく感じるんですよね。
タイマーが鳴ったら、案内にあった通り、かたくなりやすい具材から先にカットしていきます。
ぷりっとしたタコ、そしてむっちりしたアワビ。
さらに、肉厚でうまみたっぷりの貝柱がちょうどよく火が入ったところで、
まずは1つずつ、チョジャンにつけていただきます。
チョジャンで食べると、弾力のある食感が際立ちながら、口の中でやわらかくほどけていきます。
そこに海鮮ならではのやさしい甘みまで重なって、満足感のある一食になりました。

そのままでも十分おいしいのですが、せっかくなので貝鍋と一緒に出てくる、とろりとのびるチーズフォンデュも活用します。
ホタテをチーズにたっぷり絡めて食べると、香ばしいチーズのコクと海鮮の弾力が重なって、また違ったおいしさが楽しめました。



これはもう、お酒が欲しくなる味です
私たちは正直お酒は飲まないのですが、あまりに雰囲気がよくて、ついお酒と一緒に写真を撮ってしまいました。
それくらい、一杯合わせたくなる空気感がある、居酒屋使いにもぴったりなお店でした。
貝鍋や貝焼きが好きな人なら、間違いなく刺さる組み合わせだと思います。
ビールやソジュを合わせてひと口いただいたら、
きっとたまらない一食になるだろうな、と強く思いました。

ということで、私たちは空いたグラスに水を入れて、気分だけ乾杯しました。


済州の海を味わえる済州 貝焼き おすすめ店で、このまま終わるのはもったいなくてホタテを追加
最初に出てきた海鮮だけでも、殻が山のように積み上がるくらい身がしっかりしていて大満足でした。
でもあまりにおいしくて、このまま終われず、ホタテ追加(約2,300円)をすぐお願いしました。
ホタテが焼けるたびに広がる香りが、何度も箸を伸ばしたくなる魅力でした。
チョジャンでひと口、しょうゆでひと口、チーズフォンデュでひと口と食べ比べると、同じ食材でも表情が変わって飽きません。
まだ終わるのは惜しいので、締めは海鮮カルグクス
貝鍋をある程度食べ進めたら、最後は海鮮カルグクスの出番です。
これがまた、かなりしっかりした量で出てきます。
麺だけ別で食べるより、貝鍋のスープに入れて食べるのが断然おすすめです。
そこにキムチを添えてひと口すすると、済州の海のうまみをまとったカルグクスってこういう味なんだ、としみじみ感じる締めでした。


済州の海鮮店としておすすめしたい理由
海鮮の鮮度、店内の清潔感、
そして家族での食事を考えた子連れ向けの配慮までそろっていて、バランスのいい海鮮店だと感じました。
貝焼きや貝鍋を中心に、いろいろな海鮮を一度に楽しみたいときにぴったりです。
しかも遅い時間まで営業しているので、海鮮居酒屋感覚で使えるのも魅力です。
翌1時まで営業していて時間に余裕があるので、夜ごはんや飲み会の場所としても使いやすいと思います。
次は貝焼きを中心に、いろいろ食べにまた再訪したいです。
https://naver.me/GArohUXk
#オアシスジョゲ #オアシスジョゲ済州蓮洞店 #済州貝焼きおすすめ #済州貝焼き #貝焼き人気店 #貝鍋人気店 #済州貝鍋 #済州海鮮グルメ #済州グルメ #済州居酒屋 #蓮洞グルメ #済州蓮洞グルメ #新済州貝焼き #済州島民おすすめ #済州海鮮 #済州海鮮人気店 #済州旅行グルメ #済州観光スポット #済州居酒屋おすすめ #済州貝鍋人気店 #新済州グルメ #済州貝蒸し #ホタテ人気店 #アワビ人気店 #海鮮カルグクス人気店 #済州カルグクス人気店 #済州デートコース #済州子連れスポット #済州ごはん #済州会食